Date: Mar 10th 2008 | Author: admin |

各地の寄席

寄席というのをご存知でしょうか?『よせき』ではなく、『よせ』と読みます。見ただけでも聞いただけでも、何か歴史や日本的なものを感じますね。寄席の語源は『人寄せ席』で、それを略した言葉をいいます。起源は江戸時代で、もともとは神社などの境内で催し物が行われていたのが原型だそうです。
寄席は落語が主です。漫才や手品などは色物と呼ばれます。ですが、最近は基本的に落語の寄席がほとんどだそうです。落語はとても奥が深く、日本の伝統を感じる演芸です。落語という文字からもうかがえますが、話には『落ち』があります。扇子や手ぬぐいなどの小物を使いながらの落語はリアルで楽しいです。
浅草の寄席といえば、浅草演芸ホールが有名ですね。六区の中心にある寄席です。主に落語が行われており、その他に手品や漫才も行われているそうです。浅草演芸ホールは1964年に開場されました。昼の部と夜の部があるそうで、昼間はもちろん、仕事帰りに落語などの演芸を楽しむことができます。
三重県伊勢市には大みそか寄席が行われます。伊勢市といえばとても有名な観光地、伊勢神宮があります。大みそか寄席は伊勢内宮前のすし久というお店で大晦日に開かれます。とても風情のある場所で大晦日と新年を迎えるのはとても趣きがあっていいですね。バリアフリーなのでお年寄りの方も安心です。


落語の寄席3寄席とは4寄席とは12浅草の寄席17

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